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7ヶ月目・前夜祭 [4ヶ月→6ヶ月]

るーるーるるるるー♪(北の国からのテーマ)
とうさん、
いくら片づけても片づかないわけで……

というわけで、段ボールの城からこんにちは。
GWも折り返し地点、楽しくお過ごしでしょうか。
荷造りはなんとか進んでます。しかし、なんだかやることが多すぎてそろそろキャパシティを越えそうです(容量小さいから)。
月誕生日はまだだけど、これから7ヶ月に突入するポコについて今のうちに書いておこう。
決してサボってるわけではないよ、気分転換ネ。これが終わったらまた仕事するからネ(言い訳。自分に)。

さて、
ポコの身体的変化としては、6ヶ月半頃のデータですが:
体重8.08㎏
身長67㎝
頭囲43㎝(だったかな?)
概ね標準的な成長曲線の中にいるということで、もしかして上限を突破してるのでは…と若干危惧していましたが、心配することはありませんでした。
でもまー標準より上だったとしても、体質もあるし動き出したら身が引き締まってくると言うし、神経質になることもないと思うんですけどねー。うちは完ミなので少し気にしてしまいます。

そして6ヶ月目が一週間ほど過ぎた頃、下の前歯が二本生えてきました。
最初は、ちらりと見える程度だったのですが、あれよあれよと伸びてきて、今ではしっかりにょっきり白い歯がキラリ。一時期ぶぶぶぶぶぶ…とアワをぶくぶく飛ばしてたのは、歯が生えてくる前兆だったのかな。

さらに、自分に注意を向けるための働きかけをするように。
人を呼びたいときや、こっちを向いて欲しいときは「オウッオウッ」とあんまりギャルっぽくないオジサン声をかけるようになりました。しかし目的が達成されると(側にいくと)赤ちゃんらしいにこにこ顔に。
おっさんとベビーを使いわけているようです(?)。

それから、
「動かざること山の如し」だったポコですが、そろそろ「寝返りを打ってやってもいい」と思い始めたのか、
えびぞりになったついでにコロンと転がることも。今までそこから先は彼女にとってデンジャーゾーンだったので、決して転がることがなかったのですが、何度か繰り返すうちに少し慣れたのか、このままいけば寝返ることに抵抗がなくなりそう。でもやっぱりスタンダードな仰向けがラクみたい。まーそれでいいのよ。
先は長いよ、好きなようにしておくれ。

さらにさらに離乳食!
以前、食べなくなって困った、という記事を書いてから、色々模索した末、
「道具・形状・温度」
を改善したら食べるようになりました。
道具=スプーンなのですが、今までシリコンゴムの離乳初期用のを使っていたのですが、それを木製のおさじに変えたところ、気に入ったらしくガシガシするついでに食べてくれるように(ついでというのがミソ)。
そして形状=食べ物の形は、出来る限りなめらかなものが良いようです。
すなわちペースト状。つぶつぶが少しでも入ってると気に入らないらしい。やっぱり当分ペースト天国です(冷凍庫は)。
そして温度は、熱すぎない程度のぬくめで。
もともとポコはミルクもぬる燗が好きなので、ちょっとでも冷えてしまうと途端にやる気を失うらしい。
うーんデリケートだぞ、キミ。
このヒトは、嫌なときはコンマ一秒でプイッとそっぽを向いて食べるのを止めてしまうので、フォローがなかなか難しいです。
以上のことをクリアーしても、タイミングが少しでもずれると眠たくなってしまって、ぐずぐず…で結局用意したものをちょっとしか食べずにミルクを飲んで寝ちゃうとか、ああ今日もだめだったか〜みたいな日があれば、『食べるよ、食べればいいんでしょッ!』みたいな顔してがつがつ食べてくれる日もあり。
前に「セキを切ったように食べてくれれば…」と書きましたが、確かにセキは切れたかに見えた。
しかしまたセキ止められたりして、ダムがいっぱいできてるんですけどー。
脱ダム宣言したいっす。

でもまぁ一応食べる気はあるので(自分でスプーン持って食べてるし)、更に地道な努力を重ねることにします。でも一番努力してるのは赤ちゃんなんですよね。
慣れ親しんだミルク(おっぱい)じゃないものを口にしなくちゃいけないのだから。
ゆっくりと離乳したらいいよ。
大人になってもミルク飲んでる人はいないし(趣味でやってるヒトならいるかもしれない)。

7ヶ月目からは気分一新、引越の余波でしばらくは慌ただしいけれど、初夏に向かってレッツゴー!

じゃ、段ボール城に戻ります。とぼとぼ…。


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お引っ越し [4ヶ月→6ヶ月]

近々引越するのです。
ブログじゃなくて、実際のおうちのことなんですが……。

………。うーん。すでに遠い目…(現実逃避)。

引越はGW明けなので、休み返上でパッキングすることが義務付けられている。
記念すべきポコの初こどもの日は、段ボールに囲まれていることでしょう。

と言うか、
これから段ボールが50箱分ぐらい届けられるんですけど、すでにそれらすら置く場所がない〜。
と申しますのも、1月に実家から戻ってきたときの荷物の整理がぜんぜん出来てないのです。
hahaha!
とアメリカンに笑ってみたところで、事態の収拾はつかないのでぼちぼち片づけるか…。
うーん、お片づけキライ(こどもか)。

引越先は同じ市内で、ほとんど目と鼻の先なのですが、
遠くても近くても家財一切合切まとめることには変わりなく、ついでに今回は赤ちゃんもいるわけで、
なかなかプラン通りに荷造りできないことが予想されます。
でもまー、このおかげで今回ガラクタも処分できるだろうし、この際すっきり身軽になって、新居ではポコルームもできるし、(今よりは)整頓された家になるかな…?甘いかな。

ということで、
今年のGWはレジャーとは無関係の「労働week」となることに決定。
ポコの手も借りたいけど、彼女の手はすでにガラガラと歯固めでふさがってるので、まーそれで大人しくしてくれてるのでいいか……
ってそんなにイージーにいくはずない。何があっても赤ちゃんはマイペースだし、離乳食も省くわけにいかないし……
hahaha!
笑って自らを誤魔化しとこ。(引越が終わる頃にはアメリカ人になってるかも)

でも、動き回らない赤ちゃんのうちの引越のほうがかえってラクかも知れないですよね。
と、良いように考えてがんばりまーす。

みなさまはGW、どちらかにお出かけでしょうか。
留守はワタシが守りますので(?)、楽しんできてくださいねん♪


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ショッピングwith赤ちゃん [4ヶ月→6ヶ月]

夫が出張でいないので、
(週末出ることが多いのです。むー)
まったりベビーと過ごすのも悪くないけど、すでに平日十分過ぎるほどまったりしてるので、
ここはちょっと気分をお互いに変えるべく、ポコに「デパートにでも行こうか?」とお伺い。
彼女も「別にいいんじゃなーい?」みたいなリアクションだったので(?)、
離乳食あとのいつもの遊びタイム(ex.絵本見たり、ジムをがしゃがしゃ)をお出かけに変更。

赤ちゃんと二人で出かけるには、少なからずもプランを立てておかねばならない:

〈今日の予定〉
タクシーでデパートへ→ブックショップ→ベビーのフロア→食料品のフロア→タクシーで帰る
*オプションとして(自分の)鞄・財布・帽子をみる

たいした予定でもないけど、きびきび動かないといつポコがぐずり始めるかわからないので、イメージだけは頭に入れておく。そんなわけでタクシー呼んでGO!

と、思いきや車に乗る直前、サイフを忘れたことに気づき一階から三階までを余計に往復し、体力消耗。
すでにもう予想外。
さらに今日は何現象なんだか、この地方は25℃近くまで気温が上がってるとタクシーの運ちゃんに聞かされショックを受ける。どおりで暑いはずだ。ポコはすでにホコホコ。聞いてないよー。
とにかくさっさと用事を済まそう!と本屋で絵本などをあれこれ吟味するつもりが、もーいーやアマゾンで買えば!的気持ちになりスルー。
ネットじゃ手に取れないから本屋で見たかったのに……なんだかすでに急かされ気分で落ち着かない。
ベビーフロア。
欲しかった肌着、サイズがない。一人だったらバターになるまでぐるぐる見て回ることもできるが、
ベビーカーの中でだんだんポコの顔つきが険しく眉間にしわが…。さらにアワアワして迷う暇なく適当なものを買う。
ここらで予定終了か、と思われたがベビールームにピットイン後(オムツ替えにより)余裕を取り戻したので、せっかく来たのでオプション行動に。
帽子が欲しかったんだよねーということで売り場に行くと、母の日フェアで大にぎわい。
ちょっとやばいかも…と思いつつ、足を踏み入れるとついつい色々選んでしまい、ポコに
「これどーかな?」とかいいながら試着したりして(そしたらフッと口の端で笑われたんだけど。なんで?)
良い調子だったのですが、つい夢中になってハッとベビーカーを見ると仁王顔の我が子が。
おおベビーがお怒りだ〜
ということで、その場にあった帽子をひっつかんでインスピレーション買い。
私はもともと買い物は早いほうなのですが、かなり今回は素早かったです。レジに行くのも超特急だった。
食料品売り場まで行けるかなーと思いましたが、本格的に泣きそうだったので(ポコはあまり外では泣かないので、相当嫌だったと思われる)、ハイそこまで〜。
夜ごはん(自分の)調達したかったんだけどなー。おうちには食パンしかないなぁ……(ここが一番未練)。
でもまぁだいたいの用事は済ませたからいいか、と思いながら帰路につきました。

くたびれた……。

まだまだお出かけ経験が足りないせいかなー。
ポコより小さな赤ちゃんを連れたお母さんでも、なんだか余裕でショッピングしてるように見えたのですが。
確かに気分転換にはなりましたが、これって楽しかったのか??
ちょっと自問自答。
ポコ的にはきっとあんまりでしょう。
帰るやいなや、ミルクを飲んでぱったり寝てしまいました。ご苦労さま。
また当分、おうちでまったりと過ごすことにします。
やれやれ。


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離乳食便り・4月号 [4ヶ月→6ヶ月]

他の方の参考になる話ではまったくなくて、
単に我が家の進み具合を語るだけの離乳食情報です。

5ヶ月ちょうどから始めた離乳食。
特に嫌がる気配もなく、好感触でスタートしたのは良いのですが、おっとどっこい、
そのあとに小さな落とし穴が沢山ありました。

一週間ぐらいかけておかゆに慣れてきた頃、テキスト通りにじゃがいも、かぼちゃ、さつまいも、などなど食品を増やしてみた。
どれも一応食べることは食べます。じゃ、もうちょっと進めてもいいのかな?
と期待しながらも、どーもなんだかしっくりこないなぁ……と釈然としなかったのは、
食事中のポコの反応が今ひとつだったから。

食べてるんだけど、なんだか事務的(?)な感じで。
離乳食を用意して、エプロンをつけて、チェアに乗せるまでは楽しそうにしているのに、
一口スプーンを入れると、途端にシブイ顔になるのはなぜ?
おかゆの味がつまんないのかなーと、きな粉まぶしにしてみたり、ミルクを混ぜたり果汁入れてみたりしたのですが、それがどうも大きくアウトだったみたいで、ますますシブ顔。
なんだか人生の酸いも甘いもかみ分けたような表情をするポコ。
赤ちゃんなのに、すでに高倉健みたいに。
よく見ると、スプーンを歯固めのようにしがんでしがんで、食べるよりもそっちに夢中。
味がついた歯固めぐらいにしか思ってないのかも……。

更に、そのうち途中で必ずギャー!と泣くようになってしまい、早々に切り上げる日々。
なので、
始めてしばらくは順調でしたが、その後は下降の一途で、
離乳食を初めて一ヶ月かけて元の状態に戻ってきてしまったという、なんとも「振り出しに戻る」になってしまいました。トホホ。

これからまたリセットして新たにやり直そうと思います。
食べるたびに泣かれてしまうと、こちらもちょっと辛い。
この一ヶ月でとりあえずわかったことは、
「ポコはミルクが一番好き」
ということでした(^^;)
味覚に関してはかなりコンサバなようです。

かといって食べることに興味ないかと言えば、ぜんぜんそうでもなくて、
大人が食べているのをじーーーっと見つめてもぐもぐしてるし、機は熟していると思うのだけれど。でも口にいれると『なんか違う!』みたいになる。あたかも、
ものすごく行列が出来るレストランに憧れて、やっと入ってみて食べてみたら、なんだかちっとも美味しくないじゃないか!ゴルァ!みたいな感じでしょーか(違うか)。

楽しい食事にしようと、盛り上げすぎてるのも良くないのかも。
こっちのテンションに引いちゃってるのかも知れない。食べさせ終わるとぐったり来るもん(私が)。やりすぎたかも。

あんまり試行錯誤しすぎるのもよくないようです。
とりあえず、またおかゆを一口ずつから再スタート。
ナチュラルなテンションで、シンプルにいくことにします。
最初がすんなり行ったもので、知らず知らず先を急いでしまったのかな。
今進まなくても、まーいずれは食べてくれるようになるでしょう、遅くても2歳ぐらいまでには…。
と、それぐらいの気持ちでやろうと。
張り切りすぎたのも裏目に出たのかなぁ〜。
とにかく今まで以上に、毎日の調子をよく観察してのんびり進めることにしよう。

それにしても調子に乗って作りまくったペーストが冷凍庫にどっさりあるのですが…。
もったいないから食べますけどね。ううむ。

【追記】
↑を書いてからアップ出来ずにいるあいだ、また少し進み出しました。

どーも一人でもぐもぐするよりも、大人の食事タイムに合わせてやるとつられて食べてくれるようです。
食べさせたい思いが赤ちゃんには重圧だったのかも。私も食べながら(夫も同席してるとベストなのですが。一緒に食べてる人がいるのがいいらしい?)フツーに(これが重要)こなすようにしてみます……と言いつつ、
実行してみたらやっぱり今日も泣かれてしまったのですが、まあ赤ちゃんにもバイオリズムがあるのよね、
食べてくれたらラッキーということにして、とにかくゴックンは出来てるみたいなのであまり欲張らず、試行錯誤ループにもはまらないように気をつけなければ。
おとなの食事から食べられそうなものを、さりげなく取り分けるのもいいかなぁ。
食への関心と、食べるという行為がリンクしてくれたらいいのだけれど……
セキを切ったように、嬉しそうに食べてくれる日を夢見て、細々とがんばってます。


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6ヶ月目 [4ヶ月→6ヶ月]

どっぱーん!(波。東映)
ついに生まれてから半年が経ちました。ポコちゃんおめでとう!

6ヶ月目を迎えられた方が口々に言われるように、感慨深いものがありますね。
ポコが生まれた去年の10月が、暦で見る以上に遠くに感じられます。
生まれたての頃は、春が来るのなんて10万年先のように思えましたが……

私は10年日記をつけているのですが、
去年の今頃の記述を見ると『つわりが辛い』のオンパレード。
ほぼ毎日いつになったら終わるの〜みたいなことが書いてあります。
そうだったんだよなぁ、ツワリが絶好調の頃で春なのにひたすら部屋で転がってたっけ……。
あの頃、ほんとに予定日が来て出産するのか?!と半信半疑だったなぁ。

あれよあれよと過ぎる日々。
次の半年もあっという間だということが予測されます。
毎日変化する赤ちゃんの様子を見落とさないように、ますます目を皿のようにしなければ。

さて、
そんなポコですが、大きな変化と言えば、夜中の授乳がほとんどなくなったことでしょうか。
夜は大体8:30〜9:00の間に寝て(強制就寝)、
今までだと2:00〜5:00の間に必ず一度は起きてミルクだったのですが、
つい一週間ほど前から、朝まで寝る日が多くなりました。
それに伴いミルクの回数も一回減るので、ポコなりに一日のリズムを調整中のようです。
赤ちゃんて偉いですねー。

離乳食についてはまた別記事で。

遊び方も複雑になってきました。
ほんの一月前までは、ベビージムのぶらさがってるトイを触ったりするだけだったのに、
最近では体も大きくなったこともあり、
右手でラトルを持ちながら、
左手でジムのおもちゃをがしゃがしゃ打ちつけながら、
足でジムの支柱についてるガラガラを回しながら、
自分はテレビを見ている、というジャグラーみたいな芸当も。

如実に大きくなりました。
この間家のスケールでおおざっぱに計ったら、およそ8.6kg……!
ううむ。大は小を兼ねると思っておきましょうか。
しかし抱っこひも生活もそろそろ限界が見えてきたので、早く本格的に暖かくなってほしいものです。ベビーカー出動の日は近い。
ただ体重だけではなくて身長もぐいぐい伸びてるので、多分ポコは大きくなる子なのだと思います。その証拠に生まれたときから手がでかかった(もちろん赤ちゃんにしては、ですよ)。でもそんなに急いで大きくならなくてもいいのだよ。
毎朝ベッドを覗くたびに、顔が大きくなっています。

声のバリエーションが豊富に。
何か言ってるんだろうなぁと思えるような喃語もあれば、
その都度マイブームの音があるようで、ちょっと前までは松本清張みたいな下唇して、
ぶぶぶぶぶぶぶ…をエンドレスでやっていたし、
かと思えば移民の歌(レッド・ツェッペリンの。アアア〜ア〜♪)みたいな絶叫とか、
ひたすらあ〜あ〜う〜う〜とちょっと志村けんが入ってる声を出し続けたり、
やがてくる発話の時のための予行演習なのでしょうか。
最初聞いたこともない声を聞くとぎょっとして、どこか悪いのかなと思ってしまいますが、
本人は気持ちよく発声練習中のようです。
私も一緒にキャーキャー言ったりして、ストレス発散。

ところで、
ポコはまだまだ寝返る気がない様子。
仰向けが嫌になることもなく機嫌良く過ごしているので、無理強いすることもないし好きなようにさせてます。
のけぞったり、うつぶせにして貰うのは好きみたいなのですが、転覆するまでは行かないなぁ。
だけど縦に寝ていたはずなのに、ふと見直すとなんでか横になってたりするので、方向転換は習得したみたい。
もう少し時間がかかるかな。
ま、遅かれ早かれ動き出すのだし、ここは十分に平面的な生活を堪能して貰いましょう。

それにしても、
こんなに色んな出来事があった6ヶ月もなかった。
今は近すぎてその濃い内容を把握しきれてないけど、先々思い返しては反芻したい数ヶ月でした。

そろそろ免疫が切れる頃合いなので、
いつ発熱するかちょっとびくびくですが、春の陽気を満喫するため積極的におんもに出よう〜♪



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ベビコミ [4ヶ月→6ヶ月]

4月になりました。
新年度の始まりです。
毎年この季節になると「リニューアル!」とか何とか口走るのが定例なのですが、
(そんなこと言いながらリニューアルされた試しがないんだけど)
今年はポコのおかげで毎日新鮮生活。ありがたや。

さて、
ベビーとコミュニケーション、略してベビコミ。

妊娠中、胎コミについて書いたことがありましたが、
http://blog.so-net.ne.jp/pinaco/2006-07-27
http://blog.so-net.ne.jp/pinaco/2006-08-28-1
生まれたてのころは、話しかけるのにも躊躇いがあった。まだまだ照れもあったし、
どのように接したら良いのか分からず、ぎこちなかったので、どちらかというとお世話に徹する感じでしたねぇ。

しかし、一ヶ月も過ぎれば赤ちゃんにも反応が見えるようになってきたので、
存在に慣れてきたこともあり、自然に話しかけるようになりました。
やっぱり顔が見えない胎児の頃とは感覚が違いますね。

ウックンウックン言い出した頃には、勝手に話を作って会話を。
そして今ではすっかり赤ちゃんとのトークは自然に行われています。
しかしこれってほんとに自然なのかしら↓

ある日の会話:

「それにしてもポコちゃん聞いた?橋下弁護士、7人目が生まれるんだって。
すごいよねー7人て。てことはつまり7年奥さんは妊娠してるってことだもんね。
そこまでいくともう何人でも来いって感じなのかなぁ。もし堀ちえみと結婚してたら、
えらいことになってたかもネ。
でも知ってた?マリア・テレジアって16人も子どもがいたんだよ。すごくないソレ。
しかも女帝。超ワーキングマザーじゃん。16人て。見覚えの無い子とかもいたりして。
うーん、今のとこママはポコちゃんで精一杯だのぅ。すまん器が小さくて」

とか何とか言いながら、歌遊びしたり絵本読んだり転がしてみたり。

結局、単に独り言が多い人なだけじゃ…。

まだ抱っこひもでお出かけすることが多いので、赤ちゃんとの距離が近いせいか
外でもぶつぶつ。
スーパーのレジに並んでても思わず、
「ポコちゃんここの列遅いね、あっちに並べば良かったねぇ」とかつい思ったことをそのまま口走りそうになってヤバイ。
まだまだ自己満足の域なのかもしれません。意思疎通と言えるまでには遠い道のりだなぁ。

でもたまに、ふっと、
あっ、今気持ちが通い合ったなと思える瞬間があります。
何を根拠に、なんですが、なんとなく。勘でしかないけど、そういうときはお互い目配せしあって、思わずニコリ。
そういうことがあると、やっぱり毎日の地道なコミュニケーションは大切だなと思う次第であります。

さて、
では今日もぶつぶつ呟きながら、予防接種に行ってきまーす。
(DPTの二回目)


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entertainer [4ヶ月→6ヶ月]

月齢も着々と進んで、目まぐるしく発達していくのが手に取るようにわかる今日この頃。
特に表情が豊かになり、感情の幅がぐいっとワイドになっている様子です。
同じニコニコでも、ものすごく嬉しくて大喜びのときもあれば、ちょっと笑ってやるか…みたいな愛想笑いあり、寝ながらニヤリに思い出し笑い、なかなか楽しませてくれます。

しかし親としては、やっぱり赤ちゃんがMAXに喜んでいる姿を見たいわけで、
あれやこれやと娯楽を提供するわけですね。
だが相手の笑いのツボを探るのはなかなかに困難で、なおかつ一度受けたからといってまた受けるとは限らない。笑いにはシビアなのだね赤ちゃんは。

ところで、
ポコに「たまひよしかけ絵本」を時々読んでやるのですが、
そのなかに出てくるブタが気に入っている様子。

まねっこまねっこ おへんじはぁーい!

まねっこまねっこ おへんじはぁーい!

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ベネッセコーポレーション
  • 発売日: 2006/10
  • メディア: 単行本

そのページの背景がピンクなので、単に色に惹かれてるのだと思うのですが、セリフの
『ぶうぶうぶひ!』を勢いよく読んでやると楽しいらしくて喜ぶ。
なので、
夫はことあるごとに『ぶうぶうぶひ!』を連発し、ポコを喜ばせていた。
だが赤ちゃんは飽きっぽい。すぐに反応がなくなって、夫の『ぶひ!』はいつしかスルー。
そんな彼の日課は夕食後のダンベル体操なのですが、
なにげなくそれをやりながらポコに『ぶひ!』と言ったら……

大爆笑。

ポコ大受け。そうなるとやっぱり我が子の喜ぶ顔をみたいパパは、
何の因果か、ダンベルを挙げながら『ぶひ!ぶひ!』をハーハー言いながら繰り返す。
かなりしんどいらしいのですが、なんでかポコはその度大笑いなので、お父ちゃんはがんばってしまうのですねー。
てなわけで、うちではよその人が見たら
「あんたら何やってんの」というような光景が毎夜繰り広げられています。
夫はそんなにサービス精神豊富な人ではないのですが、この涙ぐましい努力。
ひとえにあなたのためなのよ〜ポコちゃん。

ちなみに『ぷぴ!』でも受けます。要するに語気と何かが動いてるのが好きなだけかもね。
試しにやった『コマネチ!』も受けましたが、これを定着させるだけの理性を捨てきれないので却下されました。

マイホーム・エンターテイナーの努力の日々は続く。


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おいでよ!離乳食の森。 [4ヶ月→6ヶ月]

というわけで、
離乳を少しずつ進めています。

何も5ヶ月になったからと言って、教科書通りすぐにスタートさせなくてもいいのですが、

・現在事情があって完ミである。
(わざわざ事情があってと書くところが我ながら未練がましいわ〜。陰気なのかしら)
・両親にとくにアレルギーがない。
・よだれをダラダラこぼす。
・食事してると、じーーっと、ひたすらじーーーーっと見つめる。

などの理由から、これはもう初めてもいいサインと受け取ってもいいかも…
特に、じーっと見られてると、ゴメン私が悪かった!と後ろめたい気分(?)になってしまうので、ミルクと違う別の味ワールドにポコを誘うことにしました。

早速、離乳食調理セット、
プラスチックと陶器のものを揃える。まずは形から入るんですよホホ。
ベビー食器もフィーディングスプーンも準備OK。

記念すべき最初の一口は、定番のつぶしがゆ。
しかし普段おかゆを作り慣れないためか、まだまだ固かったようで、すり棒でこすってもなかなかつぶれない。なんとかポタージュ状になったか…と思い、お口にようやく運ぶと、
(なんやこりゃ?!)
と非常に分かり易い表情をしてくれましたが、飲み込みました♪
でもあとで離乳食ブックを見ると、つぶしが足りなかったようだ。むむー。
ということで、今度はミルミキサーを使っていっそペースト状に。
そしてそれを製氷皿に入れて凍らして保存。
そのあたりで、なんか楽しくなってきたので今度は、野菜スープとじゃがいもペーストを作ってまた保存。

現在の進行具合は、おかゆ8さじほど、じゃがいも1〜2さじぐらいです。
まだまだ食べているとは言えないぐらいですが、
しかも本人は毎日なぜか新鮮に「なんじゃコレ?顔」をしてくれるのですが、
吐き出すことなく一応飲み込んでいるみたいなので、このまま進めていこうと思います。

うーん順調(今のところは)。
回数が増えて、味に好みが出てきたらまた大変になってくると思いますが、
スタートとしては良い感触です。
なにより、楽しい。
だって離乳食はおっぱいから出ないもんね〜。
(やっぱり陰気?)

でもこうやって次の段階に進むと、ますます生まれたて時代が遠のいていって、
一抹のさみしさを感じたりもするんですよねー。
嬉しいような寂しいような(byきんさんぎんさん)


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5ヶ月目 [4ヶ月→6ヶ月]

ひゅるるるぅ〜〜〜ポン!(花火)
ポコちゃん、5ヶ月目の誕生日おめでとう!

というわけで、誕生からサクっと5ヶ月経ちました。
いやー月日が経つのは早い(毎回言うよ)。

最近計ってないのではっきりしないけど、恐らく体重は8kg近くになっているのではないか。
そろそろ抱っこひもで移動も本格的にしんどくなってきましたが、
一応いけるところまではがんばるつもりなので、お母ちゃんファイトだ!

身体の成長が早いわりには、寝返りにはまだ到達できず。
えびぞったついでに横向きになることもあるけど、そっから先は自分的にデンジャーゾーンと思っているのか、ひっくり返ることはないんですねぇ。一度介助したらビビって泣いてしまった。まだまだですな。でもうつ伏せにされるのは好きです(画像参照)。
この子のペースでぼちぼち行ってもらいましょう。

あとは、
・おもちゃの二つ握り、横にあるおもちゃを自分で掴む、差し出すと自分から取ることが簡単にできるように。
たぶん意志を持って取ってるのではなくて、たまたま手に触ったから掴んだのでしょうが。親心としては分かってると思いたいところ。どっちにしろ手がよく動きます。
ポコを抱き上げると枕元のガーゼかタオルがもれなくついてくる。

・よく声を出して笑います。
いまだに笑いのツボがよくわかんないのですが(え?今の面白かったの?みたいなことが多い)、なんだか楽しいことが増えてきたようで嬉しいことです。
さっきも手をなにげなく触ってたら大受け。触られるのは好きみたいですが、夫に顔をこねくりまわされるのは少し迷惑げ(笑。

・体もよく動く。
ポコは寝起きが絶好調にいい赤ちゃん(今のところ)。
朝ガサゴソ音がするのでのぞくと、もー全身で喜びを表して満面のニッコニコ。
ああ願わくば、いつまでもそれが続いてほしいものです。
手足の動きがたまにヒップホップダンサーみたいになってます(キレが良いの)。

よく一人でキャーキャーかん高い大声あげてるし、思い返せば最初にアーウー言い出した頃は奥ゆかしかったなぁ。何を言っているのかさっぱりですが、確かな意志を感じる今日この頃です。

最近布オムツを使い始めました。
きっかけはピッタリサイズの紙オムツがなかったため(Sでは小さくMではでかい)と、
出産前使うこともあるかもと思って布を多少用意していたので、せっかくなのでトライしてみようかと。
それにポコは1〜2日に一回ぐらいしかウンチしないので手間もそんなにかからないだろうし。ということでせっせと替えては洗ってます。けっこう楽しい。
ポコ的にはどっちでも良いみたいだし、そうこうしているうちにMもぴったりしてきましたが、まーしばらくやってみます。
(でも夜はやっぱり紙)

そして、
とうとう離乳食スタートですよ!
さっそくチャレンジしていこうと思います。楽しみ楽しみ♪


『みなさ〜ん、お元気ですか〜〜』


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さようなら、おっぱい [4ヶ月→6ヶ月]

えーと、
先日、薬を服用することになったので一ヶ月間母乳を中断、その後の検査結果次第でまた再開するかも、という記事を書きました。

それで、その間来るべき母乳再開に向けて毎日ちまちま搾乳し続けてましたが、さすがに早くおっぱいあげなきゃもうしぼんじゃうよー!というほど風前の灯火になってしまった私の母乳。満を持して病院に行ってきました。

結果。
病状は悪くはなってなかったですが、薬を減らせるほど良くもなっていなかった。
ということで、あともうひと月、薬を飲み続けることに。

……んー。
と言うことは、仕方ない、ここで卒乳です。
なんとなく復活できるだろうと良いように期待していたので少し(かなり)残念ですが、予測の事態でもあったし、
もちろんあともうひと月搾乳し続けてがんばるという選択肢もあるのですが……。
その頃ポコはすでに5ヶ月半ば、離乳も進んでいるだろうし、もともと量が少ない私のおっぱいを持たせるほどの意味も無いように思えるので、ここらで終了させるのが適切かな。
(ひと月後に良くなってるとも限らないし)

そんなわけで、
ポコ誕生と同時に迷い込んだ「おっぱいの森」。
思いのほか深く険しくて、いったいいつになったら出られるのかと悶々とした時期もありましたが、
なんとかこれで脱出です。
望んだ形での卒乳ではありませんでしたが、まーこれも私オリジナルの育児の一環なので、甘んじて受け入れるしかないでしょう。それに、くよくよしてるヒマもない、立ち上がらないとポコに置いて行かれるからネ。

それにしてもおっぱいというのは、なんなのだ。
投薬によって母乳があげられなくなることは、妊娠前から予測されていたことで、
当時は『どうせそんなに母乳も出ないだろうし、3ヶ月おっぱいあげられたら十分だな』と軽く考えていた。
ところが、実際おっぱいに吸いつく赤ちゃんの愛おしさを知ってしまうと、そうも言ってはいられない気持ちになるんだなぁ。不思議ですね。なので乳首が血だらけになっても、乳腺炎になっても、なんとかがんばってきたのですが……。
私は一人っ子だからか何事にも諦めが早くて(ガッツのある一人っ子の方、ゴメン)、
よく言えば執着がない、悪く言えば根性なしなんだけど、今回は本当にがんばった。
図らずも自分の隠れた面を知ったし、それを糧にこれからもがんばれるような気がするから、まんざら無駄ではなかったと思いたい。
おっぱい。
母性の象徴と言う以上に深いものがあります。

完母の人も、混合の人も、私のように途中で止めざるを得なかった人も、
目指すゴールは、元気な赤ちゃんを育てること。
みなさん、がんばりましょうお互いに(^^)

と、まぁそんなわけで、
難易度の高い「おっぱいの森」をなんとかクリアーしたので、
次は早速「離乳食の森」ダンジョンに向かうことにします。
こっちのほうはなんだか楽しそうな予感……とかいいつつまた迷い込んでオロオロするかも知れませんが、経験値も上がってるし今までよりも余裕がある。
ポコと一緒に成長していきます。


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