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立ち会わない出産 [妊娠よもやま話]

里帰り出産なので、厳密に言えば「立ち会えない出産」なのですが。

立会い出産を許可している病院なので、妊娠の初め頃、夫に一応立会いたいか聞いてみると、あっさり首を振った。
もしタイミングが合って、夫が側にいるときに産気づいたらもちろん病院には付き添ってくれるのですが、分娩室に入るのには躊躇するそうです。
ま、彼なりにいろいろ理由はあるのですが、大筋のところでは「コワイから」。
夫は0.1mmのトゲが刺さっただけで一日中ナーバスでいられる男。
増してや血をちょっとでも見ると思考が停止するので、分娩室ではきっと青ざめたトーテムポールみたいになることは必至、こっちが気を遣うはめになりそうだ。
そういうヒトに無理して居てもらっても気の毒だし、私も特に立ち会ってもらいたいとも思わないので(実際誰がいようが眼中から抹殺してしまいそうだし)自然に立会いの話はそれで無くなった。

ドライかしら。

雑誌を見ても助産師さんに聞いても、立会い出産はとても感動的らしいし、たぶんそうだろうなとは思うんだけど、まあこればっかりはそれぞれの家庭の事情もあるし、立ち会わないからといって喜びが半減するわけでも無し、それより何よりサクッと生まれてきてくれることを願う私です。

だけど実際立ち会わないつもりでも出産に間に合っちゃったら、ちゃっかり分娩室にいたりして。
さてどーなるかな?




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ラッキー妊婦さん? [妊娠よもやま話]

天高く、馬も妊婦も肥ゆる秋。

なんだか体が軽く感じたので、ちょっと街へお出かけ。
しかしもうショッピングはしませんよ、デパートは無視ムシ。ベビーグッズは一揃えあるからね~。

前から行きたかったステーキハウスでランチ。
お味は思ったほどではなかったけれど、外で食べることに意義があるのだった。
これから当分出られないというプレッシャーがあるからか、楽しんで食事ができたので満足。
ニンニクパワーでポコも大暴れ。

そして勢いに乗り、宝くじ売り場(しかも特設会場)に一目散に向かう。
今日はオータムジャンボの発売日。
普段、宝くじを買う習慣はないのですが、なんだか小耳にはさむところによれば妊婦さんはクジ運が良いとか。ほんとだろうか。
と、いうことをちょっと確かめたくなったのでした。
10枚しか買ってないのでまー無理でしょうが、もしかしたらポコパワーが作用するかも?!
買ったあと、鋭いケリが入ったしね!
(しょうもないもんに出費するな!という怒りのキックの可能性大)
でもこうゆうので運を使ってしまって、肝心の「安産運」を逃したりしてもやだなー。

ま、心配しなくても当たらないけどネ。
(でも当たったら……ループ突入)




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スリング [妊娠よもやま話]

あー見てるときに陣痛が来なくてよかった、「不信のとき」の最終回。
これで心置きなく病院にいけるワ。
(それにしても杉田かおるの『あなた、パンツはいてないわよ』というセリフ、忘れられない)

それはさておき。

先週末、夫が帰省していたので一緒にベビーザラス(←どれかがひらがなだっけ)に行ってみた。
あらかたベビーグッズは揃ったので特に買いたいものは無かったのだけれど、一度スリングを実際に見て試してみたかったのです。
最近流行のスリング、いったいどうやって装着するのか?ほんとに便利なのか?
売り場に行くと、雑誌で見たスリングがいっぱい展示してあった。そして横には赤ちゃん人形が。
これを使って試していいんだね、じゃ早速……と思って人形を持ち上げると、

ギャー!子泣きじじい!?

と思わず落としそうになるほど重たい。
何これ、赤ちゃんてこんなヘビーだっけ!?
通りかかった店員さんに聞いたら、10kgの人形だった。びっくりしたー新生児がこんな重かったら今頃自分は寝たきりで動けないよ。

てなわけで気を取り直してあれこれ試す。
アップリカのスリングベッドプラス、中板が敷いてありしっかりしてそう。

スリングベッド プラス ラグジュアリーベージュ

スリングベッド プラス ラグジュアリーベージュ

  • 出版社/メーカー: アップリカ
  • メディア: おもちゃ&ホビー

体にかけてから赤ちゃん(人形)を押し込もうとギューギューやってたら店員さんが飛んできて、
「先にベビーを入れてから被るんです」
あ、そうなの。
そうすると確かにスムーズ。肩紐の幅が広いのでラクだ。いいかも。

でもこれもいいけど私が気に入ったのはニットのスリング、カドルミー。
ほんとに被るだけだから調節の手間いらずで装着かんたん。
赤ちゃんが入ってない状態だと頼りなげに見えるけど、10kgの重さにも耐えうるので問題なさそう。
ほんとは「北極しろくま堂」のスリングが第一候補だったのですが、
考えればポコは秋生まれ。これからの季節はニットのほうが暖かくていいかなぁ……
と、スリング着けてる自分を鏡で見てるうちに、なんだか購買意欲が高まり買ってしまいました。

(右はついでに買った授乳クッション)

同じブログカテゴリで先に出産なさったノリコさんも、購入されて良かった品物に挙げておられたので実際使う日が来るのが楽しみです。

ただこれを夫が使うのは、サイズが違うのでムリ。
夫の夢はポコを前抱っこすることらしいので、ついでにベビービョルンの抱っこ紐を試す。
人形の入ったベビーキャリアを装着して、まんざらでもない夫。
ははは。なんか意味なく笑える。
しかしこれはすぐに使うこともないので保留。また今度にしよう。誰かに頂けるかもしれないし(エコノミカル)。

これでおおよそ欲しかったものは手に入ったかな。
あとは誘惑されないよう、ベビー売り場に近づかないように生活しようっと。


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浦島太郎のショッピング [妊娠よもやま話]

ヘアーカットをして、デパートに行った。

それがなに?とお思いでしょうが、ここ二ヶ月弱、自主的箱入り娘。だった私には胸躍る出来事なのだった。いやー長らく山ごもりをしていて都会にひょっこり降りてきた人の気持ち。

なじみの美容師さんにさっぱりカットしてもらい、すっきり。
これでお宮参りに行く頃まで持つかな。
(妊婦なので)気を遣われて「ワックスとかつけるのはやめときましょうか」と仕上げの時に言われたが、
「いや、これからデパートに行くのでばっちりやってください」と鼻息も荒い。
そこまで気合入れんでもと我ながら思いつつ、電車に乗る。
電車も久しぶりなんだよなーと感慨深い。
なんだか何もかもが新鮮に映るものですね、ちょっと外出しなかっただけで。
デパートの人出も懐かしく、エスカレーター係のお姉さんにも微笑んでしまう私。

(これは個人的な乏しいマタニティ体験から思ったことなんですが、
妊娠中は自分でコントロールおよび自覚できない体調の不具合が突発的に起きたりします。
なので、もし週数が若くて、何か「これやりたいな」とか「あそこ行きたい」と思いついたら即実行しておいたほうがいいですよ、もちろんムリのない範囲でですが。
後でやろう、と思っても予期せぬことが待ち受けてる可能性もあるので)

さて、目的はベビードレスなので一直線に向かう。
(久しぶりに歩いたのでいつ電池が切れるかわからないため、寄り道は後で)

そして色々じっくり見て回った結果、これにしました。

お帽子&靴下。ちっさーい。ウフフ。

スポンサーさま(母)、ありがとう。
帰ってからとってつけたように肩を揉んだりして。

ところで店員さんとの会話:
私「ベビードレスって、やっぱりイベント用ですよね」
店「そうですねー退院するときやお宮参りですねメインは」
私「うーんそれだけじゃもったいないですね」
店「あとは……そうですね、やっぱりお宮参りとか……お宮参りですかねぇ」

わかりました。お宮参りですね。

確かに実用的ではないけど、それならクリスマス&お正月、なんなら勤労感謝の日とかにとにかく着せて激写しまくっちゃおうっと。
できるなら自分も着てみたい。いいなー赤ちゃん。
でも彼らにとってはどーでもいいんだろうけどネ(むしろピラピラしてて迷惑かも)。

結局それで力尽きて帰路についたとさ。
でもホクホク。


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育児日記 [妊娠よもやま話]

これを買ってみました。

育児日記―誕生から3歳まで

育児日記―誕生から3歳まで

  • 作者: 婦人之友社編集部
  • 出版社/メーカー: 婦人之友社
  • 発売日: 1992/04
  • メディア: 単行本

三歳までの記録を書き込める育児日記。
初めての子だし、いろいろ書き記しておきたいと思ったんだけど、ふと考えると私は10年日記もつけているのだった。書き始めたのは2001年で、その間の2年ほどはすでにもう抜けている……。
書き続けられるか一抹の不安。
(夫も同じ日記をつけてるが几帳面な性格なため、抜けてる日がないそーです。ぬぬ)

最初はものめずらしいし懸命に記録すると思うんだけど、だんだん先細りになりそうだな。
ポコが大人になったら読ませてあげたいけど、後半空白で「やっぱりね」とか言われてそう(その頃には性格を読まれてるだろうから)。
それでもって、せっかくなのでブログもちょこちょこ更新したいし、なんだか書くことがいっぱいだ。

むむー。
継続は力なり。3年間がんばる!……つもり。


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ぎょうざ [妊娠よもやま話]

突然ですが、みなさんの好物は何ですか?
私は餃子です(即答)。
他にもフェイバリットフードは色々ありますが、餃子はその中で常に安定した寵愛を受けている食べ物。理由は美味しいから。
こどものころ、母が餃子の具を包むのを見ていてどうにも我慢できなくなり、ちょいとつまもうとしてエライ怒られたのも、いい思い出です。
あまりに好きなので、特にこだわりもなく、レトルトものから近所のラーメン屋、本格中華料理店などどこで食べてもおいしく美味しく頂ける。
ルックスはどうでもいいんだ、中身がキミであれば……みたいな(アホ)。

そんなわけで、一月に一度くらいは「あー餃子食べたいなー」と思い、せっせと作っては満足していたのですが、そんな餃子との蜜月を打ち破る存在がある日現れた。

それはツワリ。

ツワリの時に嗜好が変わるというのは本当だということを重々思い知りました。
もう餃子を見るのも、香ばしい匂いをかぐのもイヤ。
テレビで餃子を食べてる人を見れば殺意を覚え(焼肉もそうだったっけ)、
「餃子」という文字を見るのもイヤだった。

餃子に意思があれば「私への愛はその程度だったのね!」と愛想をつかされそうだが、
こればっかりはもーどうしようもない。好きで裏切ったのではないのよぅー。
なんなんでしょうね、この変化は。
ともかく、そんなこんなで半年以上ハタと気づけば食べてない。

それで
ついこの間、ふっと「あれ?餃子食べられるかも……」と思いつき、久しぶりに作ってみた。
そしたら、鉄なべでちょっと焦げる匂いも香ばしく、気持ち悪くない。
食べてみたら、9割がた平常時の感覚で味わえたのです。

ここに餃子と私の新たなる歴史が始まった。
感動だ!

↓餃子復活記念写真。てんこ盛り。

(さすがに一人で全部食べたわけではないですよ)

単に「ツワリでいっとき食べられなかったものが、また食べられるようになった」というだけの話でした。

ちょっと変わった餃子ダネとか、美味しいレシピがあれば是非教えてください♪


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出産あれこれ [妊娠よもやま話]

私は大学病院の産科にかかっています。
そこではごく普通の分娩方法、つまり自然出産がモットーで、陣痛が来て子宮口が開けば分娩台へ、という一般的な手順が取られると思われる。

でも妊娠ブックなどを見てると、色んな出産法があるんだね。
ラマーズ法などは昔からよく聞くけど、あちこちで目にする「ソフロロジー」に興味があったので
↓の本を読んでみた:

21世紀のポジティブ出産法―ソフロロジーのすすめ

21世紀のポジティブ出産法―ソフロロジーのすすめ

  • 作者: 松永 昭
  • 出版社/メーカー: 文芸社
  • 発売日: 2002/01
  • メディア: 単行本

妊娠する前にソフロロジーに関する新聞記事を読んだことがあって、
(要するに痛いという気持ちを嬉しい気持ちにすりかえるんだな、そう上手くいくかねぇ、
痛いもんは痛いじゃん)
とその効能に疑問だったのだが、実際はポジティブに赤ちゃんを迎えるイメージトレーニングを強化すると共に、呼吸法を取り入れて緊張と緩和をスムーズに行う→陣痛時にパニクらない、
ということらしい(理解が間違っていたらゴメン)。
ふーむ。
妊娠前には懐疑的だったが、今はなんとなく納得できるかも。
受身にならずに、積極的に生まれる手助けをする、というのがなんとなくわかる。
妊娠中の変化がそういう気持ちにさせるのかもしれない。

お産はとにかくリラックスが大事と言うし、まぁそのことだけでも頭に入れておこう。

また、
普通の分娩ならベッドに寝たまま産むのだが、
「アクティブバース」という方法なら、自分の気に入った態勢で分娩できるらしい。
これはいいかも。
人によってラクな姿勢は違うはずだし、ベッドに寝かされるのは取り上げるほうにとって便利だからという話もあるし、産む態勢を自由にさせてくれるのはいいなぁ。
例えば、例えばですよ、
なんだかわかんないけど「シェー!のポーズ」が一番自然だと言う場合も、それで介助してくれるんなら、リラックス度がかなり上がって安産になりそうだ。

水中出産というのも一時期よく聞いたけど、
あれも水に親しんでいる人は落ち着いて出産できそう。
(自分にはどうかなぁ、溺れそうになってダメかも)

痛みをとるだけなら、手っ取り早く麻酔分娩がある。欧米に比べてまだ普及度が低いとは言え、近いうちに普通に選択できる出産方法になりそうだ。麻酔技術も向上してることだし。

100年後ぐらいには、「無重力分娩」赤ちゃんは宇宙で産もう!なんてのがブームになってるかもネ。
それか原点回帰で「ジャングル出産」森の中で穴を掘って静かに産むのがセレブで大流行!とか。
(そこまで野生に戻らなくても)

とかなんとか言ってるうちに、一ヶ月後には自分も陣痛でウンウン唸ってるのか……
ウーン。
今から唸りそう。


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進め!胎コミ [妊娠よもやま話]

当初恥ずかしがってお腹に話しかけるのに慣れなかったのですが、
最近ではバスタイムにゆっくり胎コミ(=胎児とコミュニケーション)をとる事を心がけるようにしてるので、ちょっと楽しくなってきた。
例えばこんな感じ:

「しかし、前田耕陽と海原ともこが結婚って、男闘呼組が現役の頃には誰も想像つかないことだよねぇ~(ここでタイムゾーン♪とうろ覚えの鼻歌)
でもさーそれよりびっくりしたのは高橋和也に6人もこどもがいることなんだけど、これもすごいと思わん?堀ちえみの5人にも驚くけどさー、もし会うことがあれば『つわりはどうでしたか?』て聞いてみたいなぁ~。えらいよねぇ」
などなど。

単なる危ない独り言じゃないの、と言われそうですが。
まだ多少照れくさかったりするので、とりあえず世間話から本題に入るのです。
(生まれたときからゴシップ好きだったらどーしよ)

そのあとキックゲームしたり、するりと生まれてくるように協力を要請したり。
胎児でも言葉を覚えるらしい?ということなので、キーワードを教えようとしたり。
あんまり長くやってるとのぼせるので、コンパクトにまとめてますが、
ポコはきっと(?なんのこっちゃ?)と思ってるだろーなー。
いいんだよ、自己満足で……。

そして風呂上りには、もはや「マホガニー」なんて悠長なこと言ってられないほど巨大化した、モアイ像似のお腹にオイルを塗りこみ、作業終了。

一日の終わりのプチ気分転換。

こんなことやってる間に早く涼しくなってくれないかなー。はぁ。



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母子一体の幸福…ただいま実感5割 [妊娠よもやま話]

子育てが一段落ついた人と先日話をしていたら、
「今から思えば妊娠中が最も幸せをかみしめられた、生んでしまえばあとは大忙しだし、だんだん生意気になっていくし」
というようなことを言っていた。

ま、そうかも知れないね。
お腹の中にいる間は、自分のペースで胎児を慈しむことができるが(そりゃ直接タッチしたりできないけど)、成長するにつれ人格・個性もはっきりしてくるし、
頼む、もういっぺん子宮の中に戻ってくれ!と思うこともあるかもしれない。

そんなわけで今お腹にいるポコとの時間を最大限楽しみたいとは思うけど、
実際妊娠中の身としては、それもいいけどやっぱり早く出てきて欲しい、早く会いたい!という気持ちのほうが先行してしまうんだなぁ。
とにかく身軽になりたい~とも思っちゃうし。

母子一体の暖かな気持ちももちろん味あわせてもらってるけど、
そういうのってきっと出産し終えてから、もっとじわじわ~と押し寄せてくるような気がする。

青春時代と同じように、後からしみじみ思うもの~♪なのかも……フフ(何言ってんだ)。

昨晩そういえば、いきなりすごいケリが入って
おう、今のは効いたぜ……と、しばらく動けなかったんだけど。
蹴られても『元気だな、よしよし』と思えるのも今のうち?


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布or紙 [妊娠よもやま話]

おむつの話です。

両親学級に行ったとき、病院で使ってる紙おむつは何か聞いてみたら(赤ちゃんが慣れたものをストックしておこうと思って)、意外にもそこでは布おむつを使っているという。

布?おっとこれは盲点。
自分の中では布おむつという選択がまったくなかったというか、思いもつかなかったのでこれはちょっとびっくりしました。病院ではよく使われてるんでしょうか。

なんで眼中に無かったかと言うと、これまた思い込みなんですが、布おむつというのは過去のものだと勝手に決めていたんですね。だって、紙おむつのCMはがんがん流れてるけど、布のは見たことないし~(使い捨てじゃないからだ)、これだけ紙が進化したのだから、布は廃れてしまったに違いない、と。

すまん、布!

それがきっかけで、いろいろ布のことを調べてみたのだけど、なんだー地味ながらもしっかり存在してるじゃないか、私の知らないところで。
しかも「成型布おむつ」(パッドみたいなの)なんて便利なものまで出来ている。

どっちにしたものか……。

布のほうが一般的におむつが取れるのが早いそう。
それと同時に、助産師さんが言うのには
「布おむつを洗って干して、たたんだりを繰り返していると、自ずと赤ちゃんのことを考える時間が増えるから、いいですよ」
と、メンタル面での効果もあるということなんですが。なるほど。

そうかー布かー。
と、ちょっと布にも心が動きかけてますが、
でもまだ肝心の本体(ポコ)が誕生してないし、今から決められることでもないですね。
様子を見ながら考えよう。
共用するという手もあるし。

とりあえず、自分の体調が戻るまでの分の紙おむつは用意してあるし、それを使いながら考えようっと。


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